2019/01/090 Shares

コンビニで買える!ザバスミルクプロテインが簡単気軽にタンパク質を摂取するなら最強!

ザバスミルクプロテイン

筋トレや、ダイエットのためのトレーニングをしていて、プロテインを飲んでみたいなあと思っていても、どれを買ったらいいかわからないっていう方。

家では粉末タイプのプロテインを飲んでるけど、外出先でも気軽にプロテインを飲みたい!という方におすすめしたい…

脂肪0g!低糖質!タンパク質15g

ザバスミルクプロテインを紹介します。

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ザバスミルクプロテインとは?

プロテインに興味を持っている方なら知っている方も多いと思いますが、『日本で一番売れてるプロテイン』のキャッチコピーで有名な明治から発売されているミルクプロテインです。

味や種類を紹介

ザバスミルクプロテインは430mlに用意されている味と、200mlに用意されている味があります。

ミルクプロテイン二つの味

400mlの味

  • フルーティー(400ml)
  • クリアストロベリー(400ml)

プレーンはフルーティーでさらっとしたヨーグルトを飲んでいる感じがします。

クリアストロベリーは、プレーンと同じようにさらっとした感じで飲みやすく、ストロベリーヨーグルトみたいでどちらも美味しいとおもいます。

スポーツの休憩中などでもサラっと飲めてしまうほど飲み味はスッキリです。

ミルクプロテインブリックパック

200mlの味

  • ココア(タンパク質15g)
  • ミルク(タンパク質15)
  • バニラ(タンパク質15g)

画像にはバニラがありませんが、タンパク質15g含有の3つの味と、タンパク質10gのココア味があります。

ブリックパックのミルクプロテインはボトルタイプとは違って、プロテインらしいプロテインです。味自体がバニラやミルクなので粉末タイプのプロテインに近い飲み口です。

どの味にも共通しているのは、マイプロテインやDNSなどの粉末のプロテインよりもすごく飲みやすい味に仕上がっているというところ。

栄養素やタンパク質の含有量

味は美味しいことがわかりましたが、ミルクプロテインに含まれる栄養素やタンパク質の量を見てみます。

カロリー 100kcal
タンパク質 15g
脂質 0g
炭水化物 10g

一番嬉しいのは、やはり脂肪0g

タンパク質の量15gは、正直そんなに多いとは言えませんが、おやつ代わりやジュース代わりにと考えれば、脂質0gとタンパク質15gは優秀だと思います。

コスパは高め

例えば、DNSのプロテイン1杯とミルクプロテインのコスパ比較をしてみます。

ミルクプロテイン DNSプロテイン
1食の値段 168円 162円
タンパク質1gの値段 10.8円 6.9円

やはり、コスパで言えば粉末で水などで溶かすプロテインには勝てません。

とこのあたりで比較すると、ミルクプロテインと粉末のプロテインを飲み分けるのがおすすめできそうです。

購入できるコンビニは?

ザバスミルクプロテインを買えるコンビニは…すみません。正確にはわからないんですが、taa.が実際に買ったことのあるコンビニは以下の3つ。

  • ローソン
  • ファミリーマート
  • セブンイレブン

特にローソンは低糖質パンなど、健康に気を使った商品が多いせいか、売っているお店の割合は多い気がします。

そのあと、ファミマ→セブンイレブンと続きます。

ミルクプロテインはこんな時に便利

ザバスミルクプロテインは自分のライフスタイルに合わせてお手軽にプロテインが摂取できると思います。

冷蔵庫で冷やしておけば、ウォーキングやジョギングから帰ってきたらすぐに水分補給と一緒にタンパク質の摂取ができます。

気軽にコンビニで買えるので、自宅ではDNSなどの粉末タイプのプロテインを飲んで、会社ではザバスミルクプロテインでタンパク質を摂取。

200mlのブリックタイプのミルクプロテインならば、常温での保存ができるので、お子さんの運動会に持たせたり、ハイキングなどでも、カバンに忍ばせておくこともできます。

もちろんスポーツジムなどに行く際にコンビニで買っていってもいいです。

いちいちプロテインシェイカーに入れて、シャカシャカシェイクする手間もないので、トレーニング初心者の頃はプロテインになれるという意味でも、おすすめしたいです。

200mlのブリックタイプは常温での保存ができますが、430mlのボトルタイプは冷蔵保存しかできないので注意しましょう。
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コンビニで買える高タンパクな食べ物と比較

最近のコンビニは本当に便利でしかも健康的。

ザバスミルクプロテインと、コンビニで買えるタンパク質が多く含まれている食べ物で栄養素を比較してみましょう。

タンパク質量
サラダチキン 21.7g
サバ缶 30.5g
焼きジャケ 15.9g
飲むヨーグルト 3.1g
ミルクプロテイン 15.0g

サバ缶やサラダチキンはタンパク質の含有量はダントツです。

タンパク質は固形物からメインに摂取して、プロテインはあくまでも、食事だけでは取れないタンパク質を補うサプリメントとして捉えましょう。

筋トレで、体をでかくしたいなら体重かける2倍のタンパク質が必要と言いますが、筋トレ初心者の70kgの人が、140gのタンパク質を食事だけで摂るのはすごく難しいと思います。

そこで、タンパク質量は少ないですが、おやつ代わりや食事と一緒にさらっと気軽に取れるミルクプロテインなどが役に立ちます。

コンピニで買えるプロテインとザバスを比較

ミルクプロテインが、コンビニで買えるプロテインの中で最強なのか、比較してみましょう

ミルクプロテインとは比較されてしまう、コンビニで買えるプロテインはこの4種類。

熱量 P F C 値段
ライザップ プロテインボトル 60kcal 5g 0g 9.5g 32.4円/g
ウィダーインスーパープロテイン 98kcal 10.0g 0g 14.6g 32.4円/g
ウィダーインプロテイン5000 90kcal 5.0g 0g 17.5g 43.2円/g
ミルクプロテイン 100kcal 15g 0g 10g 10.8円/g

あまり細かい栄養素で比較するとダラダラ長くなってしまうので、比較するのは以下の3種類の栄養素とタンパク質1グラム当たりの値段。

よく言われる高タンパク、低糖質、低脂質がいいと言われるこの3つ。本来はこの3つのバランスが大切。

ライザッププロテインボトルは、甘い炭酸のジュースなどを飲んでいるよりかはマシだと思うので、ジュースがわりに飲んたりするにはいいかもしれませんね。

ウィダーインゼリーは、プロテイン5000を飲むならスーパープロテインを飲んだほうがいいと思いますが、タンパク質を摂取したいなら、安くてタンパク質の含有量が多いミルクプロテインを飲んだ方が効果的だと思います。

ただし、ウィダーインゼリーのスーパープロテインはビタミンなどが多く含まれているので、他の栄養素も摂取したいならありですね。

まとめ

出先などで気軽簡単にタンパク質を摂取するにはザバスミルクプロテインは最強のプロテインだと思います。

  1. そこそこ安い
  2. タンパク質もそこそこ入っている
  3. 脂質が0
  4. 飲みやすい
  5. 気軽に買える

価格も安いしおすすめしたいんですが、コスパと一杯で摂れるタンパク質の量で言ったら、間違いなく粉末状のプロテインをシェイクして摂取する方が効率はいいです。

色々な利用シーンで使い分けるのが一番おすすめな飲み方だとおもいます!

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