2019/01/090 Shares

筋トレ効率が上がるトレーニンググローブは初心者だからこそ使うべきだった1つの理由

筋トレを始めた頃はあまり気にもしなかった、筋トレグッズですが、ちょっとジムに通っているとトレーニング用のグローブを使用している人をよくみかけます。

なんか着けているだけで、かっこいいし、筋トレやってる感が漂っているけど、いまいちどんな効果があるのかもわからないし、そもそも初心者が使用しても意味があるのかとか、何もわからない方が多いと思います。

この記事では、筋トレ初心者だからこそトレーニンググローブを使用した方が良いたった1つの理由と、taaが使用しているアンダーアーマーのトレーニンググローブを紹介してみたいと思います。

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筋トレ初心者にグローブをおすすめするたった1つの理由

ダンベル握ってる
なぜ筋トレ初心者にトレーニンググローブを進めたいかというと、効率よく筋トレができて、結果的にいい体が早く手に入るからです。

過去記事『筋トレしても筋肉痛にならない?重さより正しいフォームを意識して適切な負荷をかけてあげよう!』でも書いていますが、筋トレを始めたばかりの時は、重さよりもフォームが大切。

例えば、懸垂をしているとなれない時はマメができて手が痛くなってしまうので、レップ数(回数)がこなせなかったり、ダンベルカールなどで二頭筋を鍛えている時も、腕の力は残っているのに、手が疲れてきて筋肉をいじめきれず、効果的にトレーニングができなくなってしまうことがあります。

トレーニンググローブを使用することで、グリップ力が上がったり、手を守ってくれることによって、よりフォームに集中することができるんです。

その結果、効果的に筋トレができるようになります。

トレーニンググローブを使用する効果(メリット)

『たった1つの理由』と大きく1つにまとめてしまいましたが、taaが使用しているアンダーアーマーのトレーニンググローブを例に、細かくして説明してみます。

トレーニンググローブを使用するメリットは大きく分けて3つあります。

  • 手の保護
  • 滑り止め
  • 握力補助

薄いのにしっかり手を保護してくれる

ダンベル、バーベルなどについている滑り止めのギザギザから手を守ってくれたり、懸垂などによりできてしまうマメなどから手を保護してくれます。

シリコンでグリップを補助

グローブについている滑り止めのおかげで、バーベルなどを強く握る必要がありません。

筋トレ初心者は、重い重量を扱うと、ダンベルなどを強く握ってしまいがちですが、前腕に負荷が逃げてしまうので効果的ではありません。

そこでトレーニンググローブを使用することで、無駄に力を入れて握らずとも、しっかりグリップしてくれるので、効果的に負荷を狙った部位にかけることができちゃいます。

グローブを着用することのデメリット

グローブのデメリットは暑さ

トレーニンググローブはいいことばかりではないんですねぇ。

アンダーアーマーのトレーニンググローブの内側には特殊プリントが施されていて、熱を効果的に逃がしてくれる構造になっていますが、それでもトレーニンググローブを着用してトレーニングしていると暑いです。

これは個人差もあると思いますが、暑がりのtaa.には結構気になるところ。

そうすると、グローブの中が汗ばんでグチョグチョになったりしないか心配ですよね?

そこはさすが天下のアンダーアーマー。しっかり通気しているので、ムレて汗で滑ってしまうようなことはありませんでした。

感触を大切にする人には違和感がある

これは特に個人差があると思いましたが、強いて言うなら、バーベルやダンベルを持った時の感触。

薄くて機能的とはいえ、素手とは違うので、どうしても何かを手につけてる感は残ります。

ダンベルなどの重さを肌で感じたい人には、違和感があると思います。

サイズの選び方

サイズ選びを間違えると使用感にも大きく差が出ますし、滑ったりして怪我にもつながるので、しっかり選びたいです。

例えば、taa.の使用しているアンダーアーマーのトレーニンググローブのサイズラインナップは以下の4つ。

サイズ表記 手のひら周囲
SM 22㎝〜23㎝
MD 24㎝〜25㎝
LG 26㎝〜27㎝
XL 28㎝〜29㎝

手のサイズの測り方

グローブのサイズを選ぶ時の手のサイズを測る場所は手のひらの周囲を測ります。

手のサイズの測り方

手首から小指の付け根までの手首から1/3あたりから、親指側の生命線の始まりのラインで手のひらの一周の長さを目安で測ります。

手のサイズを測ったら、ジャストサイズか気持ち小さめを選びましょう。当たり前ですが、大きめはあり得ません。

ちなみにtaa.の手の周囲の長さは約23㎝なので通常はSMサイズですが、MDサイズがちょうど良かったです。

グローブの洗い方

アンダーアーマーの最新の抗菌効果のあるトレーニンググローブとはいえど、日々アグレッシブなトレーニングをして入れば、汗もかきますから間違いなく菌も繁殖します。

少なくとも数回使用したら洗濯はしたいですよね。

特に長持ちさせてあげるなら手洗いがいいでしょう。

  1. ぬるま湯を洗面台などに溜めて、洗濯用洗剤を適量入れる
  2. 優しく手もみ洗いをする
  3. ぬるま湯でしっかりとすすぐ
  4. 洗濯機で脱水をする
  5. 陰干しする

そこまでやってる時間がないのって人は、洗濯用ネットに入れて他の洗濯物と一緒に洗濯機で洗うのが一番簡単だと思います。

トレーニンググローブはどんな筋トレに必要か?

どんな筋トレにグローブが必要なのかと言うと…

ダンベル、バーベル、マシーン、懸垂などの握る種目

…となると上半身を鍛える筋トレには、握る動作が必要なトレーニングが多いいので、ほとんどの種目に使えます。

特に、フリーウエイト(ダンベルやバーベル)などには是非グローブを使用することをお勧めします。

トレーニンググローブは必要なのか?

結構使用する頻度は多そうなトレーニンググローブですが、筋トレに本当に必要なんでしょうか?

結論を言うと、必ずしも必要ではないと思います。

しかし!taa.がグローブを着けてトレーニングした方が良いと思う理由が2つあります。

  • 筋トレ効率のアップ
  • モチベーションアップ

筋トレ効率のアップは、グリップを補助してくれることにより扱える重さが大きくなる可能性があること

モチベーションのアップは、トレーニンググローブを着用してるだけで、初心者の頃は筋トレやってます感がはんぱないです。

モチベーションが上がるだけでトレーニングする持てる重量が変わります

見た目から入るって言うのも大切かもしれませんよ。

おすすめはアンダーアーマーのトレーニンググローブ

ここまで書いてきて、小出しこだしにしてきましたが、お勧めしたいのはtaa.が使っているアンダーアーマーのトレーニンググローブ『クールスイッチフラックス/メンズ』

おすすめポイント

とにかくカッコいいです。taa.はシンプルが好きなので、黒ベースにグレーのアンダーアーマーのロゴが入ったやつを使ってます。

UAグローブ装着

見た目から入るのは大いにあり。

つけ心地が最高

手を入れた瞬間にわかります。

生地にウェットスーツと同じ素材を使用しているので、さらっと装着できます。

表面からは見えませんが、生地の内側に特殊なプリントが施されていて、トレーニングで火照った手の熱を効果的に外へ逃がす構造になっています。

クールスイッチフラックス

シリコンの滑り止めがグリップをサポート

手のひらの部分にシリコン製のプニプニした滑り止めが付いているんです。しかも、さりげなくアンダーアーマーのロゴの形にも…

アンダーアーマーロゴの滑り止め

薄くて柔らかいのでダンベルなどを握った時に邪魔な違和感もありません。

洗濯してもすぐ乾く

主な生地の素材がウェットスーツと同じなので、洗濯して脱水したらほぼ乾いてます。

まとめ

後半はtaa.の使っているアンダーアーマーのプチ自慢になってしまいましたが、とにかくトレーニンググローブは筋トレ初心者だからこそおすすめしたいです。

  • 手の保護
  • 筋トレ効率アップ

筋トレは単発や思いつきだけでやって効果が出るわけではありません。

日々の努力を続けていくからこそ、結果が得られるんです。

その1日1日の筋トレ効率を最大限に上げてあげることが、カッコいい体を作る近道です。

そんな体を守って、筋トレ効果を4000円であげてくれるトレーニンググローブはあなたに使ってもらいたい筋トレグッズです。

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